IDEA

本気で「心配」しあえる職場を、取り戻す。

ココロを、整える

セルフ・アウェアネス(明瞭な自己認識)が、全ての基礎になる。

メンタルヘルス不調は、「本人が自分の状況や本音がわからなくなる」ことで、いつの間にか、自分でもコントロールが効かなくなり、周囲もコミュニケーションしようがなくなり、会社からの援助機会が損なわれてしまいます。

全ての働く人にとって、自分のココロを明瞭に認識するためのセルフ・アウェアネスを、定期的に実践することが大切です。

セルフアウェアネス(明瞭な自己認識)の実践

外部と内部の
「状況」を丁寧に点検する

深呼吸してから
自分の「本音」を確認する

ココロが、とけあう

明瞭な気づきが、関係のなかにあるココロを育む。

ココロは、自分のなかだけでなく、関係のなかにも存在します。

セルフ・アウェアネスの結果を適切に活用することで、さまざまなココロの断絶を超えて健全な職場を目指すことができます。

例えば、自分の思考や判断の改善、上司や同僚との健全な関係性、組織のコンディション改善、不調に苦しむ仲間へのサポートといった、見えにくく、扱いにくい組織課題に確かな手応えをもたらします。

自己認識(セルフウェアネス)の向上
  1. 自分のココロ
    (明瞭な思考や判断)

  2. 関係のココロ
    (同僚との健全な関係性)

  3. 職場全体のココロ
    (職場のコンディション改善)

  4. ピンチな仲間とのココロ
    (不調に苦しむ仲間の支援)

波紋のように広がる

アウェアネスから、良好なココロがとけあっていく。

職場の問題の多くは、ココロを整えて、健全に取り組めば良好な状態に向かいます。生産性の低下、休職や離職、感情的なトラブルやハラスメントさえも、脳疲労などの身体メカニズムの機能不全が原因かもしれません。

良好さへの第一歩は、自らの状況と本音を明瞭にとらえることです。この基礎を短期間で整えることで、生産性やチームワークの健全さが生まれていきます。

ココロの点検プログラムの例

導入研修プログラム
(主体的な学習と実践)
自己点検アンケート
(実施要否の事前簡易診断)
短期高強度(5日程度)の
ジャーナリングプログラム
組織向け
コンディショニング・レポート
(組織状態の改善提案)
管理者向け
ケアアラート・レポート
(不調リスクの事前検知)
当事者向け
アウェアネス・レポート
(状況と本音の自己認識)

もっと深く知りたい方へ。

ココロが、とけあう。